大学生時代に音楽を通じてカナダ留学

語学や文化を学ぶために留学に繰り出し、多くの経験をしてくる。大学生以降になった人達ならば一度は夢見る事ではないでしょうか。しかし、実際にカナダ留学を行うためには多額の費用や大量の手続きが必要なり、また帰国後のブランクを取り戻すのにも一苦労です。全ての人が気軽に行うにはまだまだ時間がかかるのが現状です。しかし、海外で学ぶには何も現地に行くのが唯一の方法ではありません。人の文化に深く根付く音楽を通じてその国を感じ取ることが出来るのです。

実は英語の音楽はリズムに合わせて歌詞を歌っているだけではなく通常のリズムをより強調して歌われているのです。言語にはそれぞれの特有のイントネーションやリズムを持ち、違う言語ではそのリズムが全く異なっています。母国語のリズムのみが染みついている一般の人にとって独特の他言語のリズムやアクセントを習得するのは難しいのです。特に私達日本人が扱う日本語は英語とのリズムがだいぶ違っているので覚えるのに一苦労するようなのです。

そこでカナダPOPS、洋楽を聞いてみましょう。音楽を聞こえるままに歌い、歌詞を見ながらそれぞれの単語の意味を調べながら歌っていけば言葉に大切なリズムを覚える事が出来るのです。聞きながら歌う事でリスニングや書き取り能力も身に付き何より楽しくリラックスしながら英語を聞くことが出来ます。自分の好みの音楽ジャンルを選ぶことも大事ですが、特におすすめなのは歌詞に単純なものが多いブルースとリズム表現が強くしゃべる練習にピッタリな1960年代以降のロック系ポップスが挙げられています。また、音楽にはその音楽を作り出した国別の当時のブーム、国の雰囲気を表す指標にもなっています。自分の好きなジャンルとそれを多く発表している国を見つけたならば、改めてカナダ留学や海外 インターンシップを目標にして留学費用貯金のおおきなモチベーションにも繋がります。